赤ちゃん(新生児)が暑がっているサインわかりますか?対策も紹介

こんにちは。ベビー用品宅配レンタル専門店の鈴木です★

4月中旬に入り、暑くなったり、雨が降ったり、涼しくなったり気温の変化が激しいですね(>_<)

すると、気になるのが子どもの体調管理です。

うちの子達も鼻水を垂らしてみたり、暑くて鼻血を出してみたり、身体がうまく調節できていないようです(汗)

4歳と5歳の子供がうまく調節できないんだから、赤ちゃんはもっと自分の暑さや寒さの調節はできませんよね。

熱中症や脱水症状にもなりかねませんので、今日は、赤ちゃんが「暑い!!」と思っている時のサインのお話をしたいと思います(*^_^*)

1.赤ちゃん(新生児)の平均体温は高い?

赤ちゃんが暑がっているサインについてお話しする前に知っておかなければらなないのが、赤ちゃんの平均体温についてです。赤ちゃんの平均的体温は、36.5~37.5と言われています。

なので、はじめての赤ちゃんを授かったパパ、ママは、「赤ちゃんに熱がある!」とビックリしてしまうかもしれませんね。でも、赤ちゃんにとっては、普通の事なので安心してください。

赤ちゃんは暑がり!でも手足は冷たい?

また、赤ちゃんは、平均体温が高いこともあってか、基本的には暑がりです。

赤ちゃんがよく布団をはいでしまうのも、布団の中で「暑い暑い!!」と思ってるからなのでしょう。

でも、赤ちゃんの手足は冷たいのが普通です。手足が冷たくても赤ちゃんは暑がっていることが多いようです。

2.赤ちゃんが暑がっているかどうかのサインとは?

赤ちゃんの体温は、温かいけど、手足は冷たいことが多いということはわかりましたね。

では、実際に、赤ちゃんが暑がっているかどうか判断するのにはどうしたらよいのでしょうか?

言葉をしゃべれれば一発なのですが、そういうわけにもいきません。そこで、ここでは、赤ちゃんが発している「暑いのサイン」についてご紹介していきます。

サイン①:背中・お腹・脇の下をチェック!

1つ目のチェックポイントは、お腹や背中や脇の下などの体感に近い部分です。

そっと触れてみて、たくさんの汗をかいている用であれば、暑がっている可能性が高いです。

サイン②:顔が真っ赤になっていないかチェック!

次に、顔が真っ赤になっていないかどうかもチェックしましょう。

赤ちゃんも大人と同じように、暑いときは、顔も赤くなります。

ただし、赤ちゃんは、眠くなると体温を下げるために、頭や手足が暑くなることがあります。なので、全然眠そうじゃない時に、顔が真っ赤になっていたら、暑いというサインになります。

サイン③:手足が暖かい

また、赤ちゃんの手足が暖かいのも暑がっているサインの一つになります。

ただし、赤ちゃんが眠そうな時に、手足が暑いのは、暑がっているサインではないので注意してください。赤ちゃんは、眠くなると体の内部温度が下げるために、手足が暖かくなるようにできているのです。

3.赤ちゃんが暑がっている時の対策

赤ちゃんが暑がっているサインは、ご理解いただけたでしょうか?赤ちゃんも人間なので、暑がっているかどうかを見る時には、基本的には、大人と一緒です。

では、赤ちゃんが暑がっているときはどのように対策をしたら良いのでしょうか?それをご紹介していきます。

下着や服を調節してあげる

一番簡単な方法は、下着や洋服で調節してあげることです。夜になり、寝ている時は余計に汗をかいてしまいます。

お着替えと一緒に、薄手の服に変えてあげましょう。

布団をタオルに変える

赤ちゃんは、もともと体温が高いこともあってか、お布団の中にすっぽり入ると暑さを感じてしまい、布団をはいでしまうこともあるでしょう。

そのような時は、布団を薄手のタオルに変えて寝かせてあげましょう。

扇風機、エアコンを利用する

それでも暑そうにしているときは、扇風機で部屋の空気循環を良くしてあげましょう。それだけでも、体感温度は、だいぶ変わるはずです。

ただし、エアコンの使いすぎには注意してくださいね。人間は、自然の温度変化に対応しながら、体温調節を覚えていきます。

赤ちゃんの時期に、エアコン等の機械に頼りすぎると、大きくなった時に、暑いのが苦手、寒いのが苦手な大人になってしまいます。

4.うちの子の体験談<赤ちゃんの時に昼寝の場所を探して、涼しい所で寝てました>

最後に我が家での面白体験談をご紹介しますね。

うちの娘、こんなところで寝てました!!!

<赤ちゃんの時に昼寝の場所を探して、涼しい所で寝てました>

なぜ、こんなところに、寝てたのかと言うと、どうやらここが娘の涼しいスポットだったみたいです。

うちの長女は、今でも暑いとグズを言いながら家族の布団中をゴロゴロして冷たいところを探しているのですが、今日は、ここがベストポジションみたいです。

エアコンに頼りすぎに注意

ちなみに、扇風機やエアコンをつけてあげると、お布団で寝てくれるのでやはり、暑いのが原因かと思われます!(^^)!

でも、扇風機やエアコンは直接当たらないように気を付けて下さいね。汗をかいて急に体身体を冷たくしてしまうと、逆に寒くなって風邪を引いてしまいます。

寝ている時は、手足が熱くなってしまいます。なので、背中やお腹等を触って汗をかいていないかチェックしましょう。

足は出してあげよう!

また、赤ちゃんは足の裏で熱を逃がしたりするので、ブランケットなどを掛けてあげる時は、足まで覆わないように気を付けてあげて下さい。

今では、2人共暑いと「下着になっていい?」と聞かれ、下着になると冷たい布団に喜んでダイブ!!

確かに冷たい布団って気持ちが良いですよね♪

暑いときはこまめな水分補給も大事

また、汗をたくさんかいたりすると脱水症状にもなりますので、こまめに水分補給をしたり、赤ちゃんの様子を良く見て下さい。

熱中症は元気が無くなったり、汗をかかなくなったり、色々症状が出てくるので、そのような症状が出たらお医者さんに行って下さいね。

これから、どんどん暑くなります。赤ちゃんやお子さんの様子を見てうまく調節してあげて下さいね(#^.^#)

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