ベビーベッドの猫よけ対策は必要?蚊帳(かや)等で飛び乗るのを防ごう!

最近は、ペットブームでペットをかわれているご家庭が多いと聞きます。実際ペットショップには多くのワンちゃん、猫ちゃんがいて見かけるたびに癒されています。

そんな癒しをくれるペットは、もはや家族同然。家族の一員として大事にされているわけですが、赤ちゃんを迎えるとなると、やはり心配事も出てきます。

その中の一つに、ベビーベッドに猫ちゃんが飛びのってしまう事があげられます。ベビーベッドに赤ちゃんが寝ていた時に、飛び乗ってしまったら。。。不安で仕方ありませんよね。

そんな困りごとを回避する方法をまとめて紹介します。

1.猫と赤ちゃんが過ごすプラス面とマイナス面

赤ちゃんと猫

まずは、赤ちゃんと猫ちゃんが一緒に過ごすプラス面とマイナス面をご紹介しますね。不安なことに目に付きがちですが、実は、猫ちゃんと赤ちゃんが一緒に生活することがいい面もあるんです!まずは良い面、悪い面のどちらの面も知ってもらえればと思います。

プラス面

☆感情や情緒の発達に良い影響

赤ちゃんは、幼いうちから猫と一緒に生活することで、感情豊かに育ち、自分と違うものや人に対し、優しく接するという事を学んでくれます。とても良い影響なので、一緒に過ごせる時間を多く持ちたいですよね。

☆癒しの効果

赤ちゃんが産まれる前から癒しをくれる猫ちゃん。産後疲れ切ったママを癒してくれるはずです。赤ちゃんが落ち着いているときに、ぜひ抱っこして撫でてあげてください。ママも猫ちゃんも元気になるはずです。

☆赤ちゃんの良き友達に

小さい子供が大好きな猫ちゃんも多いです。何もせず寄り添っている猫ちゃんも多くみかけます。そんな猫ちゃんをみて育った赤ちゃんは、猫ちゃんを大事にします。また、猫ちゃんも大事な友達としてずっといてくれると思います。良き友人関係になるはずです。

マイナス面

★アレルギー

一番の気になってくる所だと思います。猫ちゃんの唾液、尿、体毛、フケなどが体内に入るとアレルギー症状が現れる子もいます。

特に毛が生え変わる時期は、一気に毛が抜け落ち舞いますので注意が必要です。こまめな掃除や空気清浄器などを置くと安心できます。是非対策してあげてくださいね。

★誤飲の危険

赤ちゃんが猫ちゃんの抜けた毛、トイレ用の砂や猫ちゃんの嘔吐物を誤飲してしまう危険があります。誤飲を避けるための対策はこまめに掃除を行う。猫ちゃんの毛が付きやすいカーペットをやめる。空気清浄機を設置するなどがあります。ぜひ対策を行って、誤飲を防いであげてくださいね。

★引っ掻かれる

猫ちゃんから突然引っ掻くという事はほとんどないそうです。しかし、赤ちゃんが成長していく過程の中で、気になる物を触ったり引っ張るという事をします。

猫ちゃんは、攻撃されたと勘違いして、赤ちゃんを引っ掻かれてしまうこともあります。大人が近くで見守りながら、様子を見てあげてくださいね。

2.猫がベビーベッドに飛び乗ることの危険性

猫

良い点がわかっていてもやはり困るのは、猫ちゃんがベビーベッドに飛び乗ってしますことですよね。実際、ベビーベッドに飛び乗ってしまう事で、どのような危険があるのか挙げてみました。

上に乗ってしまう

猫ちゃんの習性の中に、高い所を好むということがあります。これは野生の本能で、外敵から身を守るためであったり、自分がリーダーだという事を示すために、高い所を好んで上がるようです。

その為、猫ちゃんは、上に上にと上がっていく訳です。習性から考えると赤ちゃんが寝ていても、ベッドの上に乗ってしまう可能性があります。最悪赤ちゃんが踏まれてしまうかもしれません。猫ちゃんが赤ちゃんを踏んでしまった…と、聞いたことはありませんが、可能性は0ではないので対策した方が安心できると思います。

引っ掻いたりする

基本的に、猫ちゃんは、自分からちょっかいを出すことはあまりありません。しかし、猫ちゃんの元々の性格が攻撃的でひっかき癖がある子もいます。また、赤ちゃんに急に触られたときに、驚いて引っ掻いてしまう子もいます。

猫ちゃんは、犬と同様にさまざまな菌(パスツレラ属菌、トキソプラズマなど)を保有しています。免疫の低い時期の赤ちゃんに引っ掻いた結果、傷口から菌が入ってしまうかもしれません。

嫉妬からいじわるする

猫ちゃんも急に現れた赤ちゃんに嫉妬してしまう事があるそうです。赤ちゃんが産まれてから、かまってもらえない…。なんて事を思った猫ちゃんが、噛んでみたり、粗相をしてしまう事があるようです。

縄張り意識

猫ちゃんも犬同様に縄張り意識を持っています。なので、ベビーベッドを自分の縄張りと思ってしまうと、そこに寝ている赤ちゃんの事を攻撃して来る可能性は十分にあります。

3.猫除け対策は必要?

猫

どうしても、猫ちゃんの本来の習性上、高い場所を好みます。そのことから、ベッドに飛び乗ってしまう可能性はあります。また、猫ちゃんの毛の誤飲などの危険もあります。そういった点から、猫避け対策は必要です。

猫避け対策をすることによって、危険回避できますし、何よりママの心配事からのストレスも回避できます。ぜひ猫避け対策を行ってみてください。

4.猫除け対策の方法

赤ちゃん

ベビーベッドに飛び乗ってしまう事をなくすために、方法はないか調べてみました。是非参考にしてもらえればと思います。

好みの寝床を用意してあげる

もしかしたら、猫ちゃんが落ち着いて寝られる場所がないからベビーベッドに入ってしまうのかもしれません。

キャットタワーなどをセットし、猫ちゃんの寝場所を用意してあげてはいかがでしょうか?猫ちゃんは高い位置を好むので、高い位置に設置してあげると、喜ぶと思いますよ。また、寝床の素材も猫ちゃん好みなら気に入ってくれると思います!

ベビーベッドの設置場所を見直す

猫ちゃんは元々、寝心地の良い場所を好むそうです。

例えば、日当たりや肌触りの良い生地、過ごしやすい気温の場所などです。ベビーベッドの設置場所が、そういう場所だと入ってしまう可能性も上がってくると思います。一度、設置場所を変えてみるのも有効な方法だと思います。

蚊帳(かや)をかける

どうやってもベビーベッドを気にいって入ろうとする猫ちゃんもいます。そんな場合は、蚊帳をかけてしまう事が1番の対策になると思います。色々な種類の猫よけ用の蚊帳が販売されていますので、是非準備して対策してくださいね。

5.まとめ

猫ちゃんにしても、ママにしても初めての状況で、不安になるのは当然だと思います。一緒に生活することで、良い面もありますし、ぜひ対策方法を活用してみてくださいね!猫ちゃんと、新しく家族の一員になった赤ちゃん、家族のみんなが笑顔で過ごしていただければと思います。

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