ベビーベッドを置く場所は、リビングと寝室どっちがおすすめ?私の体験談もお話しします!

こんにちは。ベビー用品宅配レンタル専門店の鈴木です★

「赤ちゃんが生まれた!やったー!うれしー!」

ご出産おめでとうございます。(^^)

私も、自分の息子や娘が生まれた時は、「これから、この子たちと一緒に生きていくんだ!」という想いで、うれしくて仕方がありませんでした。ですが、赤ちゃんが生まれて、すぐに出てくる問題が、
「どこにベビーベッドを置いたらいいんだろう?」
です。

多くの人は、リビングと寝室のどちらに置くのか悩むみたいですね。実は、私も悩みました。笑

そこで、この記事では、ベビーベッドの置く場所について、先輩ママの意見や私の体験談を元にお話したいと思います。もし、あなたが、どこにベビーベッドを置こうかと悩んでいるのであれば、きっと参考になると思いますよ。

1.私は、寝室にベビーベッドを置きました!

まずは、私の体験談をお話ししますね。

私は、ベビーベッドを寝室に置きました。

なぜかというと、寝室にベッドを置いて寝かせることによって、「寝室=寝る場所」という意識を持たせたかったからです。昼と夜ずっと同じ部屋にいると、赤ちゃんが寝るタイミングがわからなくなってしまうと考えたからです。

また、私の家の周辺は夜になっても電気がついている場所があったので、「光が差し込んでしまうリビングでは、赤ちゃんが起きてしまうのではないか?」なんて事を思っていました。

その為、昼間は自然光が入るリビングでのびのびと過ごし、夜は部屋を真っ暗にし寝室で寝かせるようにしていました。

夜に部屋を真っ暗にすることで安眠できる?

後々調べて分かったのですが、実は部屋を真っ暗にすることは、安眠に効果的なんです。

例えば、赤ちゃんを安眠へと導くメラトニンというホルモンは、周りを暗くすることで分泌されるんですよ。

そして、赤ちゃんがしっかりと眠ることで、成長に欠かせない他のホルモンも一緒に分泌されるというわけです。

赤ちゃんを寝かせるなら、夜、部屋を真っ暗にできるカーテン付きの寝室がおすすめです。

リビングには、座布団を敷きました。

では、リビングではどうしていたのか?というと、床冷え対策として、長座布団を敷きましたが、あとは自由にゴロゴロさせていました。

赤ちゃんがホコリを吸い込んでしまわないように、お掃除は、徹底するように気を付けていましたね。

妹の時は、リビングにベビーラックを置きました

ただ、妹ちゃん(下の子)が産まれてからは、リビングにベビーラックを置いていました。

理由は、お兄ちゃん(上の子)のおもちゃを妹ちゃんが誤飲するのを防ぐためです。あとは、お兄ちゃんがやんちゃだったので、妹ちゃんを踏んでしまわないか心配でした。

どうしても目を離さないといけない時や昼寝する際は、妹ちゃんだけ寝室のベビーベッドに移動させて寝かせていました。その間、お兄ちゃんは、リビングでおもちゃ遊びといった感じですね。

兄弟がいる場合は、上の子がいたずらできないように、何かしらの対策は、必要だと思いますよ。

兄弟対策!赤ちゃんを守る工夫したベビーベッドの使い方

2.リビングと寝室、どっちがいい?先輩ママの声まとめ!

私だけの体験談では、数が少ないので、他のママの声を聴いてみましょう!

ベビーベッドをリビングに置く場合と寝室に置く場合で、それぞれどのようなメリットがあるのか考えながら読んでくださいね。

リビングにベビーベッドを置いていた!というママの声

まずは、「リビングにベビーベッドを置いていました!」というママの声を紹介していきますね。

  • 家事をする際に赤ちゃんに目が行き届くので安心でした。床だと見えなくなっちゃうので。。。
  • 寝返りやつかまり立ちしても危なくないので安心でした。
  • 日中、一番いる場所なので赤ちゃんもお母さんの存在を感じられて安心してくれました。
  • 来客が来ても寝室に通す事なく赤ちゃんに会わせる事ができて良かったです。
  • 床がフローリングだったので、床冷えが心配でした。なので、ベビーベッドは必需品でした。
  • リビングにベビーベッドを置くことで、日中のおむつ交換が楽でした。
  • 添い寝でないと赤ちゃんが寝なかったので、寝室に布団を敷いていました。なので、普段はリビングに置いていました。
  • ペットを室内で飼っているので、赤ちゃんと距離を置くためにリビングにベビーベッドを置きました。
  • 上の子が、やんちゃだったので、赤ちゃんを踏んでしまわないか心配でした。なので、リビングにベビーベッドを置いて、上の子がいたずらできないように対策しました。
  • 寝室が狭かったので、リビングにベビーベッドを置いていました。
  • ベットにメリーをつけておけば、中で一人で遊んでくれました。

といった声がありました。

 

寝室にベビーベッドを置いていた!というママの声

次は、「寝室にベビーベッドを置いていた!」とういママの声を紹介していきますね。

  • 日中はリビング、夜は寝室というメリハリをつけることで、「寝室=寝る場所」という意識をつけられてよかったです。
  • 添い寝は楽だけど、もし大人が乗ったりしてしまうと窒息の恐れがあるのでベビーベッドの方が安心でした。
  • 大人が寝室の布団でゆっくりと寝られるので身体が楽でした。
  • 夜中に赤ちゃんが泣きだした時に、すぐに授乳してあげられたので楽でした。
  • オムツを替えたりもすぐできるので寝室にベッドを置いて、一緒に寝た方が楽でした。
  • 上の子がいたりすると、ベビーベッドに寝かせておいた方が、夜中にいたずらなどされなくて安心。上の子と寝る時間も取ってあげられますしね。

といった声がありました。

 

ベビーベッドを買わなくてもよかった!というママの意見

ただ、中には、「ベビーベッドは買わなくても良かった!」というママもいるようです。ほんと、三者三様ですね。

こちらの意見も紹介していきますね。

  • 三時間おきになかれ、そのたびに起きて母乳を上げる!の繰り返しだったので、ベッドで寝かすのを諦めました。ベビーベッドだと寝付けないようです。
  • 寝返りするようになってからは足が引っかかったりしてしまったので、四ヶ月くらいしか使いませんでした。なので、「≫レンタル」で十分かなと思います。
  • ベッドだと心細いのか、すぐに泣いてしまい、うちは添い寝でした。

といった声がありました。

 

それぞれのメリットを比較してどちらに置くかを決めましょう

いかがでしたか?本当にいろんな意見がありますよね。結局のところ、ベビーベッドを置く場所は、家庭の条件によって、異なるみたいですね。

意見を聞いた感覚としては、

  • 「ペットがいるご家庭や、上の子がいるご家庭」「リビングにベビーベッドを置いている」
  • 「夜中でも赤ちゃんの様子を見ていたい家庭」「寝室にベビーベッドを置いている」
  • 「ベビーベッドだと赤ちゃんが寝てくれない」「ベビーベッドは不要だった」

という傾向がありました。

 

3.先輩ママが体験談より悩みに回答します!

では、ここからは、ベビーベッドの置き場所を考える際に、よく私が友達からされた質問について、回答していきますね。

人それぞれ、考え方は違うと思いますが、今回は、私の体験談より、ご回答します。絶対に私の言うとおりにしなければいけないわけではないので、参考に聞いてくださいね。

悩み1:ベビーベッドは、リビングに置きたい!!!でも、夜寝る場合にママはどこで寝ればいいの???

回答1:ママも赤ちゃんも寝室!ベビー布団を用意しよう!

私は、ママも赤ちゃんも寝室で寝た方がいいと思います。なぜなら・・・

  • ママと赤ちゃんは少しでも一緒にいた方が良い。
  • ママも一緒に寝ていると、赤ちゃんに何かあった時に目が届きやすい。
  • ママの身体も大切なので、しっかり寝室で睡眠をとって欲しい。
  • カーテンを閉めて、寝室を真っ暗にすることで、赤ちゃんの成長を促進するホルモンが分泌されやすくなる。

と考えているからです。

だから、寝室には、別途ベビー布団を用意することをお勧めします。ちなみに、添い寝は、お勧めしていません。その理由は、「▼悩み2▼」で詳しくお話ししますね。

回答2:欧米では新生児から個室で寝かせる?

私の考えとは少し違うのですが、欧米では、新生児の時から、赤ちゃんを自分の部屋で寝かせる家庭も多くあるそうです。自立心を育てる為にあえて生まれた時から別室で寝かせているそうです。

とはいっても、ずっと放置するわけではなく、10分、20分待っても泣き止まないようなら、抱っこしてあげたり、授乳してあげたりするんだそうです。

そうすることで、徐々に赤ちゃんが自分一人でも夜泣きせずに眠れるようになるそうですよ。1人でも眠れるように促してあげるのも愛情表現の一つなのかもしれませんね。

 

悩み2:ベビーベッドはリビング!でも寝室で、赤ちゃんと1つの布団で一緒に寝る時に赤ちゃんをつぶしてしまわないか不安。。。

「赤ちゃんと一緒に寝たい!」そんなお母さんは、たくさんいらっしゃると思います。

でも、その前に、赤ちゃんに起こりうるSIDS(乳幼児突然死症候群)という病気について知っておいてほしいのです。SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、その名のとおり、元気いっぱいだった赤ちゃんが突然亡くなってしまう病気です。

とっても怖い病気ですよね。しかも、SIDSは、何が原因で起こるのかが、いまだに解明されていないんですね。

ただ、統計からみると、添い寝をしていた時にSIDSになる可能性が高いのだそうです。こういった危険性を考えると、赤ちゃんとママが同じ布団の中で、添い寝するのは避けた方が良いのではないかと思います。

なので、寝る際は、赤ちゃん用の布団を別途用意して、少し離れた位置で寝るようにしましょう。

はじめから、ママと赤ちゃんと距離を取って寝ていれば、寝ているときに転がって赤ちゃんに覆いかぶさってしまうことも防げますしね。

SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐためには、厚生労働省のHPを参考にしてください。(⇒乳幼児突然死症候群(SIDS)について|厚生労働省

 

悩み3:ベビーベッドは寝室!でも、兄弟がいると、赤ちゃんを、リビングの床に布団で寝かせて置けなくて困る。

私は、下の子が生まれた際は、ベビーラックに赤ちゃんを乗せて高めにしておきました。ベビーラックに寝かせておけば、やんちゃ盛りの上の子に赤ちゃんが踏まれてしまうことを防げます。また、赤ちゃんが散らばっていてるおもちゃを誤飲するのも防げますよ。

 

4.まとめ

ベビーベッドを買う事はママの楽しみでもありますよね。私もベビーグッズ集めるのが楽しくて仕方ありませんでした。ただ、ベビーベッドは小さい物では無いので置く場所に困ったりしますよね。

ママ友の中には、キャスター付きのベビーベッドを買い、昼間はリビングにベッドを置いて過ごし、夜はベッドを寝室に移動させて寝かせている方もいました。各お部屋にベビーベッドを置いておく為に2つベッドを購入するのも大変ですもんね(汗)

このほかにも、後々、ベビーベッドは邪魔になるので「≫レンタル」を利用する人も多いみたいですね。

悩むのも育児のうちです。たくさん悩んで、たくさん育児を楽しんでくださいね。

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